エンジニアリング製品

3D設計

三次元CADによる設計

当社では機械の設計に富士通のICAD/SX Mechanical PROを導入し、従来の二次元設計に加えて三次元設計もしております。

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三次元設計によるメリット

社内打ち合わせ
設計段階で完成後の立体イメージを参照できるため、具体的な打合せが可能に。
三次元設計を取り入れたことにより、機械の3Dモデルをパソコン上で参照することが可能となりました。
お客様へのプレゼンやご注文を頂いてからの打合せにこれを用いることにより、360°どこからでも機械を確認して頂けます。また、内部を隠しているカバーやフレームなどを透過させたり、可動部の動きを確認したり、デザインの変更もその場で行えます。
機械というのは三次元上の物ですから、設計図も三次元で描写された物の方がわかりやすいのは言うまでもありません。当社では設計部全員が三次元設計ができるよう教育しており、3Dモデルを利用した幅広い展開を図って参ります。
ユニット間等の干渉不具合が確認できるため、より確実・正確な設計が可能に。
三次元設計をすることは設計をする側にも大きなメリットがあります。
平面図では判断が難しかったパーツ・ユニット間の干渉が瞬時に検出でき、工程でのロス削減に繋がりました。また、当社ではボルトやタップ穴も含めて全部品を設計・配置しているので、サイズやピッチ違いのミスも激減しました。組立時の工具スペースやカバーの組付状態も確認しやすく、より確実・正確な設計に繋っております。
※導入事例として富士通様のサイトにて紹介されました。

省エネ対策

省エネ対策
RSS-108I、HSW-12XNなどの一部の機械では、消費電力を抑えた省エネ対策をしております。
これらの機械は巻出・巻取の両方をモーター駆動にしており、巻出モーターをブレーキとして使用しています。その際に巻出モーターで発生する回生電力(ブレーキ力)をラインモーター及び巻取モーターで消費することにより、大幅な消費電力低減が可能となりました。
※ 低張力の場合、巻出側の回生電力が発生しない為、低減効果の無い場合が有ります。
※ 駆動機器メーカーの御指定が有る場合、対応出来ない場合も有ります。
※ 電源設備容量としては低減する事は出来ません。