先輩社員の紹介

自分が活きる舞台がたくさんある。
共同研究で知った萩原工業
大学では、コンクリート材の研究を専攻していました。この専攻からはゼネコン関連が就職先となる場合が多いのですが、少し迷いがあり、将来をどうするか決めかねていました。そんな中、萩原工業と共同研究をする機会があり、会社を知るきっかけになりました。会社のことをいろいろと聞くうちに興味を持つようになり、萩原工業への入社を希望するようになったのです。
教育の機会がある
入社後は国内の技術営業で経験を積んだ後に、海外営業を担当することになりました。学生時代から英語への苦手意識があったため、会社の留学制度を利用してオーストラリアで1年間の語学留学をしてきました。今では日常会話はもちろん、海外顧客との商談もこなせるレベルになっています。会社が1年間も教育の機会をくれたことに感謝していますね。海外に長期滞在することで語学の習得はもちろん、仕事や社会への考え方も広がり、本当に良い経験でした。
合成樹脂事業部 海外営業 奥平理央 岡山大学 環境理工学部 環境デザイン工学科卒業
合成樹脂事業部 国内営業 大川晃正 岡山大学 経済学部卒業
東京で企業相手に新規開拓
仕事は企業相手の営業です。既存顧客だけでなく新規顧客の開拓も多く、決まったやり方はありません。相手に合わせて話を聞きつつ、製品販売の話にもっていくのが難しいですが、やり甲斐があって楽しいです。萩原工業を知ったのは大学の特別講義。講師としていろいろな業界の経営者や専門家が招かれるのですが、特に萩原会長の講演の面白さに圧倒され、絶対にこの会社で働きたいと思いました。
ルーティンではない仕事がある
マニュアルに沿ってこなすような仕事に向いていないと思っている人は営業職にマッチしています。私の場合、東京と岡山だけでなく、日本全国いろいろな地域を出張で訪れる機会も多く刺激的です。同じ作業を毎日繰り返して行うのは自分の性分に合わないと思っていましたから、今の仕事は本当によかった!日々新しい仕事にチャレンジしています。
使命は“Made by HAGIHARA”を世界中に普及させること
主な仕事は海外子会社で生産された製品の輸出入の物流手配。英語やスペイン語を使い、顧客や通関業者、船会社等と日々連絡をとるため、“International”を肌で感じられる仕事です。南米の顧客が来日された時は、スペイン語が得意なこともあり、その方のアテンドを担当しました。まだ入社2年目の若手でしたが、事業部長から直々にお願いされ大変やり甲斐を感じました。
スキルを磨く環境がある
自分のスキルを磨く機会、発揮できる場面が沢山あります。語学や貿易実務を実践して学ぶ機会など、やる気を評価し尊重してくれるのです。だから、チャレンジを経て成長を感じるとき、とてもやりがいを感じますね。合同説明会で萩原工業のことを知り、社員の温かい雰囲気が印象的で入社を希望するようになりました。入社してからも、自分の「やりたいこと」を存分にアピールできる職場の雰囲気、風通しのよさが気に入っています。
合成樹脂事業部 海外営業 森彩友美 京都外国語大学 外国語学部 スペイン語学科卒業
合成樹脂事業部 製品開発 大塚雅也 徳島大学大学院 先端技術科学教育部 物質生命システム工学専攻卒業
今の仕事は、コンクリート補強繊維バルチップの性能試験、製品開発
バルチップはコンクリートの補強を目的とする繊維です。そのため繊維自体の性能だけでなく、バルチップを入れたコンクリート全体の性能も分析する必要があり、多岐に渡る知識を求められます。バルチップを使う現場や共同研究先の試験に立会うなど社外での仕事もあり、大学院で学んだ物質工学をベースにコンクリート工学や顧客ニーズを勉強しながら開発業務に取り組んでいます。
自分が主役の仕事がある
当社の開発は早くから課題を持たせてもらえます。そしてその課題をやり遂げる方法は、自分が主体となって決めることができます。自由度が高く、どうすればより正確に、より効率的に試験ができるかを自分で試しながらテーマに取り組めるので、意欲的に仕事ができ面白いです。
自分を成長させる機会がある。
機械やロボットの技術を学ぶために日本へ
中国の内モンゴル出身で、中国語、モンゴル語そして日本語が話せます。中国の大学ではコンピュータによる機械制御プログラムの勉強をしました。その勉強をさらに発展させるために日本に留学。勉強したことを活かすために萩原工業への就職を決めました。現在はスリッター制御のプログラミングを担当しています。まだ先輩や上司のフォローを求める場面もありますが、若手にもドンドン任せてもらえるところに日々やり甲斐を感じています。
将来を夢見る舞台がある
私の夢は、新しい型式のスリッターや検品機を一から作ることです。つまり新製品の開発ですね。今の仕事である制御プログラムはもちろん、早く機械設計の仕事にも係わりたいと思っています。そのためには、萩原工業が作っている様々な機械を深く理解することが大事です。また、海外のライバルメーカーの機械についても勉強したいです。自社の製品、他社の製品の機能を知り尽くして、いつか自分オリジナルの新製品を生み出してみたいですね。
エンジニアリング事業部 電気設計 ゲルレト 岡山大学 大学院 自然科学研究科 機械システム工学専攻卒業
エンジニアリング事業部 機械設計 佐々木聡 岡山大学 工学部 システム工学科卒業
お客様が使いやすく安全な機械を設計したい!
主な仕事は、PETボトルのラベルやレシートなどを切るスリッターという機械の設計です。使いやすさや安全に作業できる構造に設計できるよう、常にユーザーのことを考えながら仕事をしています。今の設計部署に異動する前は、現場で機械の組み立てや調整を行っており、お客様のところへ機械を搬入して運転の指導をしていた経験もあります。設計から組み立て、据付まで一連の流れを把握できていることが今の自信につながっていますね。
感謝される場面がある
機械の搬入に行ってお客様に運転指導をしている時、とある部品を追加で取り付けて欲しいと突然のリクエストを受けました。取付用の部品も加工する器具も手元にない状況で「急に言われても無理ですよ」と断ろうかとも思いましたが、近くのホームセンターに行って代用できるものを探し、仮ではありましたが取付けることができました。お客様は大変喜んでくださり、お客様の要望を形にできる仕事がこんなに楽しいのだと実感しました。
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